VampireSurvivors(ヴァンパイアサバイバーズ Switch版)の感想とか

Switch

なぜハマったか

シンプルなのに奥深い

主操作は移動¨だけ¨ ルールは生き残る¨だけ¨

→パワーアップとかは選択するかたちだが、それ以外の操作が移動だけなのでゲームにとっかかるハードルがひくい。

→ルールもシンプルで、まさにタイトルどおり。これに群がる敵を倒す要素がうまくかみ合い、独特のきもちよさを誘発。

圧倒的な無双感

→最初こそちょっと神経つかったり、計算しつつ、とにかくやられないよう立ち回り確実にパワーアップを重ねる必要があるが、充分な体制ができたその瞬間から、わらわら群がる敵をぞんぶんになぎはらうゲーム性に変貌をとげる。

始めたころはこんな頼りなくても・・

慣れると魔王みたいな感じに・・

ワンプレイが最長30分とくぎりよい(エンドレスもあるよ)

最初はすぐやられたり、高めの難度が壁になるけど、今作『アンロック要素』があり、ちょっとずつ自分を強化していけるし、条件をこれまたちょっとずつ満たしていくことで、でてくるアイテムやパワーアップをがしがし強力なものにしていける。これが楽しい。

あと音楽が使用キャラにあったものになってるのもポイントで、スーファミくらいのイメージのかっこいいものが多めと感じる。

おすすめキャラ や パワーアップ など(使ってて楽しかったやつとか)

序盤

アントニオ

素直な操作感とパッシブ。操作をおぼえるにはぴったりかなあと。

中期ごろ

カヴァロ

チェリーボムで敵が密集してもぽんぽん爆発させられるようになる。

序盤は爆発するかしないかわからないので、ちがう武器や操作でおぎなうとなおよき。

プニャーラ

二丁拳銃のロマンがうなる。

最初から二つの銃を装備。

わたしは銃でてくると結構熱くなるタイプなんだけど、二丁から四丁に最終進化した姿はこちら↓

全方位型レーザーだった。度肝をぬかれ、すっかり心うばわれたのをつけくわえておく。

最初はナナメ、X方向への弾(シューティングゲームみたいな)なので、上下に移動するイメージでばらまき、ティラギスを得てパワーアップ万全になったなら、全方位攻撃をおみまい。

キャラうんぬん以上にパワーアップの組み立てが大事なゲーム性なので、基本的にはだれでも最終的にそれなりにやれるのがこのゲームの面白いところで、本編はこいつで駆け抜けた。

クールダウンというのがあり、いったん攻撃がやむタイミングもあるが、白紙の学術書(クールダウンの時間を短縮させる)を最大までパワーアップさせればずっとわたしのターン

末期ごろ(DLC)

サミー

お金が入用になったのでつかってみたけど、これがまた一味ちがう気持ちよさ。

経験値ジェムをお金に変えて運んでくるので、このキャラでゴールドフィーバーしたら最終的に放置してるだけでもがっぽし。

それまでの金策が過去になった。

ジュ・ヌ・ヴィーヌ

初期状態から強く、武器にオフィオン、不浄の典礼、マンナイヤ、無限回廊、スペルストーム、ルミネールをもたせたらもう、神か悪魔か、魔王かもしれないっていう、このゲーム最大の破壊というか無双、カタルシスを感じることができた

ちょっとしたコツとか

移動はゆっくりあまり無駄なく かなあ。状況によるけど、早移動は超序盤はぜんりょくで敵をよけるのに大事だが、ステージも中ごろになればゆっくり敵をなぶるとよきと思う。

一度入手した通常武器やアイテムのパワーアップは経験値ジェムとってのレベル上げで再出現するが、進化武器についてはパワーアップ状態を満たしたうえで、敵のちょい大きいのを倒すと出る宝箱からしかでてこない。

これも奥深いところだと思う。

なので、経験値かせいでパワーアップは図りつつ、宝箱は武器を進化させるためにあえてとらずにのこしておくと、進化武器をひきよせやすかったかもと。

ただ最初は手数が少ないので、がしがし取ってパワーアップしてく、メリハリのようなものも大事

最後に末期以外でおせわになった進化武器NO.1は魂食らい(ニンニク+命のトマト)

ニンニクは序盤をのりこえるカギのひとつ。これは要チェック。

あと、個人的に幻想水滸伝が好きなので、わたしはずっとソウルイーターとよんでいた。

DLCの銀の風もファンネルみたいで好き。

気になるところ

一部のアンロックに指定のキャラをつかったりするものがあり、好きなキャラで好きなだけ楽しみたいわたし的にはちょっとだけひっかかってしまったが、ちがうキャラを使うのは刺激になったりで、この作品の印象をさげるものとはなっていない。

まとめ

うごいてない画面写真だけ見たらチープにも見えるかもでよさが伝わりきらないと思うけど、

わらわらしてるのをなんかなぎはらいてーなー って欲を、移動する操作だけで実現した発想の勝利を強く感じる作品。

なんでもいい、動いてるところをみて、上記の欲にぴーんとくる方にはこの作品のシンプルなルールのハードルの低さ、強くなったらドーパミンがどばどばあふれる気持ちよさを、気軽に体験してもらいたい。

リメイクとかじゃないゲームで2023年でいちばんのお気に入りになった(入れ替わったら修正します笑)。

これをSwitchで体勢問わずさっくり遊べたことのしあわせったらもう・・プライスレス。

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