Gジェネレーション クロスレイズ(Switch)の感想、レビュー

Switch

ひとまずすごい楽しいので記録がてら。

なにせ9年ぶり。

W(ウイング)が入ってるので気になってたけど、未プレイだった。

ガンダムを題材にしたシミュレーションゲーム、Gジェネレーションシリーズ最新作のDLCがまるっと入った『SDガンダムGジェネレーション クロスレイズ』(プラチナムエディション)Switch版をプレイした感想。

まずはお気に入りの機体。ただオススメかはひとそれぞれかも・・愛で補えるので一応形だけ。

オススメ機体、使用感など

ウイングゼロカスタム

エンドレスワルツなのに、JUST WILD BEAT COMMUNICATION ♪

って聞こえてきそうでうれしい。

ガンダムウイングに思い入れがあり、ヒイロ強くて好きなのでずっとマスター。

覚醒がなく、ビーム兵器減衰する敵にはメイン武装がパンチ不足になるので注意。

ストライクフリーダム

回避モーションがこれでもかと動いてめっちゃくっちゃかっこいい。

覚醒のドラグーン(ファンネル)もあって使い勝手いい。

ENは消費するけどハイパーデュートリオンシステムで毎ターン回復するので、ガス欠になりにくいのもありがたい。

ガンダムエピオン(EW版)

ヒートロッドに大変お世話に。

防御力下げるし、ダメージ減衰されないので使い勝手かなりいい。

攻撃力が無印よりちょっと上がるためEW版を使ってる形。

パイロットのアビリティで射程伸ばすとなお良し。

パイロットは原作ならミリアルド・ピースクラフトなんだけど、今回は早めに使えるようになったのでゼクス・マーキスで。そういう楽しみ方できるのもGジェネ。

ゼクスはウイングの中でもかなり好きなキャラ。

ダブルオークアンタ フルセイバー

最強一角なんじゃないかと思う。

覚醒兵器もあるし、トランザムも攻撃回避にとかっこよくて強く、武装にスキがない。

刹那も強い。

ENもツインドライブシステムで毎ターンかなり回復する。

プロヴィデンスガンダム

覚醒のドラグーンにはSEEDの時からロマンを感じて、大好きな機体。

ラウ・ル・クルーゼも好きで、なんとか乗せたいけどまだかかりそう。

シャアと違って純粋な敵なのでスパロボなどでは仲間になることがなく、自軍で使えるGジェネのありがたさ。

実は昔、ラウのためにGジェネSEEDから入った(多分少数派)ので思い入れは深め。

ネオ・ロアノーク乗せるのも面白いかも。

バルバトス・ルプスレクス

ルプスレクスまではバルバトス第一形態からレベル上げや開発に地道な手間がかかるが、その甲斐はあると思う。

三日月を乗せてテンション上げてからクリティカル率の高さを見て達成感につつまれた。

物理覚醒のテイルブレードが射程あって使い勝手いい。

Gジェネ オリジナルキャラ

最初はガンダムキャラ使えず迷った時のため、個人的に使ってるGジェネオリジナルキャラについても一応。

シャポー・チェレンシィ

→格闘がかなり高くなる。ただし覚醒値はない。

エターナ・フレイル

→射撃がかなり高くなる。覚醒武装も使用可。

エリス・クロード

→全体は平均的な印象だが守備が高くなってる。覚醒も使用可。

マーク・ギルダー

→それなりに強い印象。覚醒も使用可。CVが諏訪部さんなのもポイント。フェニックスガンダムが似合うか?

あとはマイキャラクターってのも作成できる。育ててみると補佐値が高くなったので戦艦の副長にしつつ、覚醒値もあるので覚醒武装のあるMSの時あまる時はたまに乗せたり。

面白い所、特徴など

宇宙世紀組(アムロやシャア)は出てこないけど、W、SEED、SEEDデスティニー、00、鉄血、それらの外伝作にフィーチャーしてる分、戦闘アニメなどもよくできてると感じる。

2Dのスパロボと3DのGジェネで方向性は違うけど、今までスパロボは超えないなという印象だったのに、今作やると一部アニメはスパロボ超えてるように思う。

回避から反撃で攻撃する流れつながりが感じられスムーズ。アニメさながらのデキ。

カットインも躍動感がある

プラチナムエディションならDLCも全部入り。G、X、ターンエー、AGE、Gのレコンキスタのキャラ、機体、BGMなどが追加される。

序盤はステージや敵が複雑じゃない、エンドレスワルツからプレイした。

エンドレスワルツGユニットあたりは最初からやるのに向いていると感じた。

特にGユニットのオペレーションパンドラまでやれば経験値を結構稼げるように。

ENは戦艦に重ねて帰艦させると回復する。EN回復能力のない機体はこの動作が生命線に。

チャンスステップというのも。敵にとどめを刺した機体がもう一回動ける というもの。

これにより都度とどめを刺せれば3回まで連続行動ができるので、快適なユニット運用ができる。

戦艦連携がとてつもなく強力

一体あたりのダメージは下がるが複数ロックオンもでき、グループ範囲(艦長の指揮値に依存)にいるチームメンバーが行動済みでも戦艦さえ動ければ、そのグループ範囲にいる味方全員による総攻撃が可能というもの。

攻撃能力あげるスキルも組み合わせて敵一体にしぼれば、1ユニットでは届かないようなかなりのダメージ量に。

オーバーキルしながら一気に撃破とかも。

これははっきり言って気持ちいい

原作の物語に介入する感じも楽しい。

スパロボはクロスオーバーに重きを置くようになってる印象があるので、こういう楽しみもあるって再認識できる。

ウイングはナレーションが緑川光さんだったり、要所にはボイスも挿入。

なんとなくツボをおさえてる。

GETゲージというのがあり、シチュエーションモード中に味方としてあやつれる機体で敵を倒しGETゲージを満タンにできれば、その機体をめんどうなく生産リストに登録できる。

やろうと思えばウイング、ウイングゼロを飛ばしていきなりゼロカスタムから使う みたいなことも可能。

「生産」ではキャピタル(お金)を消費してモビルスーツ(MS)を自軍に加えられる。

生産したやつを「編成」のグループ編成で編入し、シチュエーションモードで育てる。

育てたMSは「開発」でさらに発展させる。

例:ウイングガンダム→ウイングガンダムゼロ など(イメージ的には進化みたいな感じ)

MSのレベルにより解禁される機体も変わってくるのが面白い所。

このMSからこうつながるかあ!みたいな発見も。

なおMSのレベルが上がると能力アップを選択できるけど、序盤は継続戦闘力に直結するENを上げるのがベターかも。

「設計」ではMS同士を組み合わせて(なくならない)新たなMSを生産リストに入れられる。

なじみ深い名のあるパイロット達はスカウト可能にするのに条件がある。

ステージクリアや機体の生産登録といった簡単なものから、人が強い分だけちょっと難易度高めのものも。

前述したがエンドレスワルツのストーリーは、特に2話はゲストキャラがみんな強力なので導入にぴったりだと思う。GETゲージも貯めやすい。

グループ派遣というシステムも。

派遣しておくとリアルの時間経過で経験値やキャピタルを得られるというもの。なので、出かけたり仕事やゲームできない時、寝る時とかにやっておけば、一定の時間(例:3時間、5時間、15時間など)でなにもせず成長させたりもできる形。

これもありがたかった。

気になる所

Switch版に限りかもしれないが、たまにだけどエラーで再起動になってしまうことがある。

なんでかはいまいち分からず。長く起動してる とか処理に負荷がかかって・・とかかなあ。

オートセーブは細かめだが、念のため注意かも。

まとめ

気合いや愛が伝わるような戦闘アニメーション、自分なりのガンダムチームをつくる楽しさ、モビルスーツを設計、開発したり育てる楽しさがあり、自分なりの愛を注ぎこんだぶん形になる今作に夢中に。

WやSEED好きなのでプレイしてみたらドストライクだった。

まとまりなくて申し訳ないけど、ひさびさのGジェネはとても楽しめている。

SwitchとPS4でプレイできる。

あわせて読みたい>>Gジェネ クロスレイズ プレイ日記

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